「量子の日」なれど、量子銘柄は振るわず( ; ; )
Quantum Day(量子の日)
エヌビディア主催による初の「Quantum Day 量子の日」は、2025年3月20日(日本時間3月21日AM 0:40)に、テクノロジーカンファレンス「GTC 2025」の一環として開催されました。
実は、この「量子の日」、昨年11月のエヌビディアの決算時期から話題になっていました。
それから、12月に入ってからの、クォンタム・バブルとも言うべき、量子銘柄が一律に爆上げし、一月も経たないうちに、株価が5倍・6倍くらいまで高騰しました。
とうとう量子コンピュータの時代の幕開けか、と誰もが思っていた矢先に、、
年明け、エヌビディアの"革ジャン"ホワンCEOが、「量子コンピュータの実用化は20年先になるだろう」という発言をしたことから、高騰していた量子銘柄が次々た急落した後は、「量子の日」については、ふっつりと話題から消えてしまっていました。
それで1週間前くらいから、また、SNSでも話題になり始め、改めて、量子銘柄に仕込みをかけていた私は、ひそかにこの日を待っていたのですが、、、

(写真はイメージ画像です)
「量子の日」の株価は?
今朝起きて、蓋を開けてみると、
Quantum Corp ($QMCO) ▲16.20%
Quantum ($QUBT) ▲11.71%
IONQ ($IONQ) ▲9.27%
Rigetti Computing($RGTI) ▲9.24%
Arqit Quantum ($ARQQ) ▲5.07%
めためたにやられていました。
なぜなんだ??
株価下落の原因は?
Investing.comの記事に株価下落の原因と考えられる点が書かれていましたので、以下引用させていただきます。
NvidiaのGTCカンファレンス週間中のイベントでフアン氏が発した発言によって引き起こされた。彼は量子コンピューティング企業が上場していることに驚きを表明し、「彼らが上場していることを知らなかった。量子企業がどうして上場できるのか?」という最初の反応は、現在の量子コンピューティング技術の段階に対する懐疑的な見方を反映していた。
1月、フアン氏は「非常に有用な」量子コンピュータの実現はおそらく数十年先であるとの見解を示しており、この発言はすでにIONQ Incなどの企業の株価に悪影響を与えていた。皮肉なことに、IONQやD-Wave Quantum Incなど量子コンピューティング部門のリーダーたちとの議論が行われた最新のイベントも、投資家を安心させるには至らなかった。
討論中、フアン氏は量子コンピューティングの斬新さを認め、完全に開発するには何年もかかる可能性があると示唆した。しかし、壇上の企業幹部たちは様々な反応を示し、一部は量子コンピュータがすでに複雑な科学的問題を解決していると主張し、他の幹部は技術が従来のコンピューティングを強化できる段階に近づいていると主張した。
昨年12月にあったような、短時間のうちに株価がみるみるうちに上がっていく、夢がまた見れるかなと淡い期待を抱いておりましたが、やはり甘かったですね^^;
数年後に夢が叶うことを信じてしばらく保有していきます。
以上、量子の日の株価の動きについて書きました!
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